ゴールデン・バージニア

どもども豚骨です(^^)
今日は涼しいですが、いよいよ暑くなってきましたな(^^;)

さて今回も手巻きタバコの事を書いてみます。
今回はワタクシが購入した2つめのシャグをご紹介します(^^)



ゴールデン・バージニア
50g 1140円 イギリス製
(25g 620円でも売られています。)

日本で販売されている数あるシャグの中でも、定番中のド定番的なシャグなんだそうです。

初めてシャグを購入したお店で、
「初めてなんですが、オススメとかあります?」
と聞いたトコロ、薦めていただいたのがこのゴールデン・バージニアでした。

バージニア・・・
聞いたことがある言葉でした。
タバコ葉の種類の1つなんですね(^^)
って事は、バージニア葉を使用したシャグなんだな・・・?
と想像しつつ勝手に納得し購入w

さて開けてみると・・・
何やら酸っぱい匂いがします・・・( ̄△ ̄)
これってタバコの匂いなのか・・・?
それに、やたらと湿ってるぞ・・・
これって・・・大丈夫・・・?

ワタクシが初めてゴールデン・バージニアを開封したときの素直な感想です(^^;)

ですが、いろいろ調べてみたトコロ、この酸っぱい匂いはバージニア葉の特徴らしいですな(^^)

そしてこの「シットリ感」(湿り気)
これはタバコにとって、かなり重要な要素なんです。

シャグは乾燥が進むと辛味が出てきたり、タバコの香りがなくなってしまうそうです。
着香系シャグの香りもなくなってしまうらしいです。

そこでいい具合に加湿してあげるワケですが、適度に加湿してあげると、まず辛味が弱くなり、しっとりとした柔らかでマイルドの喫味に変わります。
着香系シャグだと、フレーバーが更に引き立つようになるそうです。

ですが、加湿のし過ぎ(過加湿)も禁物。カビ発生の原因となります。

加湿の度合いについてですが、湿度が約70%前後が望ましいとのことです。
シャグを保管するのに手頃なタッパー等に湿度計も一緒に入れておくってのも良さそうですね(^^)




ワタクシ的には、手で触ってみて湿度を感じるくらいがいいような気がしてます。
カサカサ・・・という手触りを感じるようなら乾燥気味でしょうね。

ちなみに、シャグを乾燥しタバコの香りが飛んでしまった場合、加湿する事で元に戻りますが100%の状態までは戻らないそうです。
また、フレーバー系の香りは乾燥して飛んでしまった場合、加湿しても戻らないようです。

日頃の保管状態が大切ってことでしょうな( ̄∇ ̄)
シャグは開封したらとりあえず、100円ショップで買えるタッパー等の密封容器に入れ替えるのが一番です。
それだけでかなり乾燥は防げるかと思います。

さて脱線しましたが、本題に戻ります。

巻いて恐る恐る吸ってみました・・・

今まで自分が吸ってきたタバコの中に似たようなタバコは無いです。

しっかりとした強めな吸いごたえ
辛さや雑味を全く感じない柔らかいしっとりとした煙
特徴的な甘味とわずかな酸味
非常に濃厚な喫味です(^^)

初めての手巻きタバコは、コルツ・スムーステイストでしたがまるで別物でした。
このあたりが、アメリカンブレンドとバージニアブレンドの差なんでしょうな(^^)

コルツ・スムーステイストも自分的にウマいと思えるシャグでした。
名前の通りスムーステイスト。
吸いやすく、初めての手巻きタバコでしたがほぼ違和感などはありませんでした。

でも、このシャグは違う。
凄まじい違和感でした。
(もちろん悪い意味じゃないですよ)

ウマい(・∀・)
素直にそう感じました。
特にワタクシが感動したのは、辛味・雑味のなさ・味の濃厚なところですね(^^)

なお、乾燥が進むと辛味が出てきます。
好みの問題もあるかと思いますが、ワタクシとしては辛味がでてしまうとこのシャグの長所が半減してしまうような気がします。

ただ1つだけ。
このシャグ、かなり吸いごたえがあります。 
長きに渡り、
タール値10mg以上
ニコチン値1.0mg以上
のタバコを愛煙してきましたが、重く感じました。
イメージ的には18/1.8くらいに感じました。
それと特徴的なわずかな酸味は好みが別れるかも。
ワタクシ的には、この酸味が強すぎると受け付けないかもしれないです。

ですが、手巻きタバコを吸う方にはゼヒ一度は試していただきたいシャグだと思います。
(ってか定番中の定番とのことなので、長く手巻きタバコを楽しんでる方々は一度は試しているのでは)


んじゃ、今回はこの辺で(・∀・)

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。